第7弾バイナンスローンチパッド「WINk」発表|新たなIEO購入方法について

IEO

大手仮想通貨取引所バイナンスが、6月22日に新たなローンチパッド(IEO)を発表しました。  第7弾バイナンスローンチパッドで販売されるのは「WINk(ウインク)」。WINkは複数のブロックチェーンエコシステムにわたってプレイ、社交、および賭博を行うことができるゲームプラットフォームです。

このバイナンスローンチパッドで採用されたトークンは現段階でその価格はすべて上昇しており、回を重ねるたびにその人気は増している。  

バイナンスローンチパッドでのWINk購入方法

【事前準備】

バイナンスローンチパッド(IEO)ではトークン購入に際し、公平を期すため宝くじ(抽選)方式を採用しています。

バイナンスのIEOに参加するには事前にバイナンス取引所でKYC(本人確認書類・手続)認証を済ませておく必要があります。また抽選券獲得のためにBNBトークンを購入し、一定期間保持する必要があります。

今回より、そのBNB保有枚数と宝くじ購入枚数が変更がされています。

BNB最低保有枚数は以前と変わらず50BNB以上(7/23現在価格1BNB≒3100円)です。※取引所バイナンスの登録方法については下の記事をご参照ください。KYC認証も忘れずに行いましょう。

第7弾バイナンスIEO「WINk」参加方法

BNBトークンを50以上の準備ができたら

早速、Binance Launchpadへアクセス(上画像)して保有枚数が足りているか確認するだけです(下画像)。 これで準備OK!

後は、抽選日前日の7/30AM0:00までの7日間BNBを保持する必要があります。今回のIEOタイムラインについては下をご参照ください↓

宝くじタイムライン:

  • 2019/07/24 09:00AM(JST)から2019/07/30 09:00 AM(JST):この期間中、ユーザーBNBの残高は毎日0:00 AM(UTC)に7回記録されます。 7日間 この7日間の1日の最終的な平均BNB残高によって、請求できるチケットの数が決まります。
  • 2019/07/30 15:00 (JST):この時点でチケットの申し立ては24時間有効なすべてのユーザーに対して開始されます。チケット請求を完了する前に、ユーザーは同時にトークン購入契約書にも署名する必要があります。ユーザーは一度だけチケットを請求できるようになりますのでご注意ください。
  • 2019/07/31 15:00(JST):チケットの請求が終わり、抽選が始まります。
  • 2019/07/31 17:00(JST):当選チケットが発表され、それぞれのBNBは当選ユーザーのアカウントから差し引かれます。当選券がある場合は、24時間以内に控除されるのに十分な額のBNBがアカウントにあることを確認してください

                          Binance newsより

※注意点:忘れてはいけないのが「チケットの申請期間」

7月30日15:00(日本時間)から翌31日15時までにチケットの申請を行う必要があります。(Claim Tickets)

きちんと申請をしておくと、7月31日17:00に当選結果が発表されますので、その結果を必ずチェックするようにしましょう。

BNB保有枚数と申し込み可能なチケット枚数について

BNBの所有枚数によって、申し込めるチケット枚数に制限があります。

宝くじの割り当て

ユーザーは、宝くじ抽選日に至るまでの7日間にわたって、1日の平均BNB保有額(以下のXで表す)に基づいて最大25の宝くじ券を請求することができます。

たとえば、50≦X <100は、指定した期間全体にわたるBNBの平均残高が50 BNB以上に保たれているが100 BNBを超えていないことを意味します。

日平均BNB残高(X) 宝くじの枚数
50≦X <100 5
100≦X <150 10
150≦X <200 15
200≦X <250 20
X≧250 25

                        Binance newsより

前回IEOから変更した3点↓

【1枚当たりの購入価格】300USD➡30USD

【宝くじ購入可能枚数】最大5枚➡最大25枚

【割り当て可能最大BNB所有数】最大500BNB以上➡最大250BNB以上

※BNB保有量の確認方法↓

前回までと比較すると一枚当たりの購入価格が下がったことでより購入しやすくなりました。前回は約10倍と云われた当選確率もより多くの当選券を発行できることで、より多くの人に少しづつ当選券を発行することが可能となったと言えるのではないでしょうか。