100万ドル相当の「ビットコイン/BTC」を賭けた宝探しゲーム「Satoshi’s Treasure」に4万人が登録|ゲーム内容はまるで映画「レディプレイヤー1」を彷彿とさせる

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2019413日に、100万ドル相当のビットコイン(BTC)を賭けた宝探しゲームSatoshis Treasureが発表されました。

Satoshis Treasurehttps://satoshistreasure.xyz/

Satoshi Treasure、つまりビットコインの生みの親とされる匿名の人物、「サトシ・ナカモトの宝物」という名のゲーム。その内容は現実世界の街中に隠された秘密鍵の断片を集め、それらを全て揃えると宝物がアンロックされるよう設計されているようだ。

現在すでに約4万人のユーザーがサインアップをして、世界中に散らばる秘密鍵の断片を探し求めている。

巨大ゲームプラットフォームの生みの親が、死に際にゲームの世界に隠した複数ある秘密の鍵を発見したものに巨額の資産性を持つプラットフォームの運営権を譲るという物語の映画「レディプレイヤー1」さながらである。

「Satoshi’s Treasure」秘密鍵の断片は計1,000分割、そのうち400個を発見すると宝がアンロックされる。

100万ドル相当のBTCにアクセスするための秘密鍵は、1000分割されており、毎週ニュースレターを通じてその場所の手がかりを得ることができる。

手がかりには、QRコードが設置されたサンフランシスコ、ロンドン、ウガンダ、中国、オーストラリアなどの世界各国の場所が記されており、断片化された秘密鍵を400個発見すると宝物のロックを解除することができる。

すでに数個の鍵を発見したハッカーJohn Cantrell

Satoshi’s Treasureの最初の3つの断片はすでに、ハッカーであるJohn Cantrell氏によって発見されている。その方法は世界中を奔走して集めたわけではなく、PC上で最初のミッションを攻略をし、複数のQRコードを手にしたようだ。

その方法について興味がある方はJohn Cantrell氏がどのようにしてPC上だけで秘密鍵の断片を手にしたのかを記事にしているので以下のTwitterリンクを参照してください。