アクシー・インフィニティの概要|遊び方・ルール・詳細

Axie Infinity(アクシー)

アクシー・インフィニティとは、アクシーと呼ばれる不思議な生き物を収集、育成、繁殖、バトル、将来的にはアクシーが住むランドを開発、ストーリーモードを楽しむことができるブロックチェーンゲームです。

将来的にはDecentralandの仮想世界と連携する予定です。

アクシー(Axie)の詳細

サイト:アクシー公式サイト(日本語対応)

ランド販売サイト:アクシー・ランドセール

Twitter:@AxieInfinity

公式ブログ:https://medium.com/@AxieInfinity

Discode:https://discordapp.com/invite/68DeTqc

Telegram:https://t.me/axieinfinity

アクシー(Axie)の収集・育成

引用元:https://axieinfinity.com/game-intro#what-is-axie

収集、育成はアクシーの楽しみ方の一つ。

アクシーとは一つの種族のことなのですが、その中には犬みたいなのもいれば、猫や魚、鳥、ドラゴン等たくさんの見た目のアクシーが存在しています。

アクシーの特徴|クラス・ボディパーツ・ステータス

6つのクラス

アクシーはベースとなる6つのクラス(ビースト、バード、プラント、レプタイル、インセクト、アクアテック)が存在し、それらに様々なパーツがくっついて一匹のアクシーを構成しています。

6つのクラスはバトルの項目で詳細は書きますが、それぞれバトル時の相性に良し悪しがあります。

下の画像にあるようにまだ発見されていないクラスもあるようですよ。

引用元:https://axieinfinity.com/game-intro#what-is-axie

7つのボディパーツ

アクシーを構成するボディパーツは全7箇所。目、口、ほっぺた、ツノ、耳(エラ?かな)、背中、尻尾。これらのパーツは4つのレアリティに分類されコモン(普通)、レア、ウルトラレア、レジェンドがあります。当然後者になるほど価値が高い。

引用元:https://axieinfinity.com/game-intro#what-is-axie

アクシーはこれらボディパーツを使ってムーブを行います。アクシーをバトルなどさせて育てていくと、経験値がたまりパーツを進化させることができます。

ムーブには攻撃力、防御力、正確度があり、特定の状況で利用できる特殊効果を持つものもあります。

4つの主要ステータス

引用元:https://axieinfinity.com/game-intro#what-is-axie

アクシーには4つのステータス(HP、スピード、スキル、モラル)が設定されています。詳しくは後述のバトルの項目で説明します。

アクシーの収集

2019年1月24日現在は最安値は0.0241ETH。

アクシーの収集は『マーケットプレイスで購入』、『プレゼントしてもらう』、『繁殖させる』という方法でアクシーを集めることができます。

アクシーの育成

繁殖について

引用元:https://medium.com/axie-infinity-ja/%E7%B9%81%E6%AE%96%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85-f6c4a7eaf946

繁殖後、エッグからラーバになるまでに24時間、さらに48時間後にプチアクシー、その48時間後にアダルトアクシーになります。

アクシーの繁殖にはEXP(経験値)が必要になります。その後交配するたびに消費するEXPが上がっていきます。下画像の左アクシーは繁殖0回、次の繁殖にEXP700必要なのに対して繁殖6回している右側のアクシーは繁殖にEXP3000必要。

EXPはバトルによって稼ぐことができます。繁殖の他にもボディパーツのアップグレードにも使用します。

繁殖する3つの方法

  1. 自分のアクシー同士(親子はダメ)を交配
  2. マーケットプレイス内の「Axie Mating Club」で他のユーザーに手数料を支払って交配:手数料を支払う必要はあるが、経験値を消費しなくても交配可能
  3. 「Axie Mating Club」に自分のアクシーを登録し他のユーザーから手数料をもらって交配:手数料を支払わずに繁殖できるが、経験値は消費してしまう。

アクシーバトル

バトルはオフチェーンで『3対3』で行われます。ですのでバトルを行うにはまずは最低3匹のアクシーを用意してチームを作成しておく必要があります。

アクシーバトルは自動で行われるのですが、事前にいくつかの戦略を練ってチーム内容を構成しておくことで勝率がアップします。バトルに影響する要素は大きく以下の3つです。この点をしっかり踏まえてバトルに参加させましょう。

  • アクシーのステータス(アクシーのクラスとボディパーツ)
  • 行動の順番(事前に設定できる)
  • アクシーの配置

「初心者向けバトル攻略のきほん」については下記の記事をご参照ください。

バトル攻略ポイント①:アクシーのステータス

アクシーのステータスには大きく2つに分類され、アクシーのクラスが影響するアクシー本体がもつステータスと、ボディパーツが影響するパーツ毎のステータスがあります。

アクシー本体がもつステータス

  • HP(ヒットポイント):戦闘中にHPが0になると、そのアクシーは戦闘不能になります。アクシーは3対3で行うバトルなので、一匹でも先に戦闘不能になるとその後のバトルが不利になります。戦闘中の配置で一番先頭に立つアクシーが優先的に攻撃されるので、HPの高いアクシーを先頭に立たせて他のアクシーの壁として利用するなどの戦略が考えられます。ちなみにHPが0になるとアクシーは『最後の抵抗』を行い数ターンは倒れずにねばります。攻撃はしても相手にダメージは与えられません。最後まで倒れずに残った方が勝ちなので瀬戸際で粘り勝ちするというパターンがあります。
  • スピード:バトルではスピードの速いアクシーから優先的に攻撃を開始できます。ターン制ゲームなので、当然相手よりも先に攻撃できた方が有利です。また相手の攻撃をかわす確率も高まります。
  • スキル:攻撃の命中率に関係するステータスです。
  • モラル:クリティカルヒットの確率、反撃の確率、最後の抵抗状態になった時に耐えられるターン数に関係します。攻撃力が高いパーツと組み合わせると相性が良さそうです。

ボディパーツのステータス

パーツのステータスは以下の3つ

  • 攻撃力
  • 防御力
  • 正確さ

各パーツについているステータスなので、上記のアクシー本体のステータスとの相性を考えてパーツを組み合わせると良いですね。

アクシーの各クラスの特徴

前述したようにアクシーには6つのクラスがあります。クラスには相性があり、相手のアクシーに対して有利に働くこともあれば、不利になってしまうこともありますので、チーム内の3匹のクラスをどのように構成するかは入念に考えて決めましょう。

以下、各クラスの特徴について説明していきます。

ビースト:獣系

ビーストはモラル+3、スピード+1増加。ステータスは平均的なのでバランス型と言えるのではないでしょうか。

アクアティック:水系

アクアティックはスピード+3、HP+1増加。先制攻撃が得意なタイプです。しかしモラルが低いので、反撃や最後の抵抗などはあまり期待できそうにありません。

プラント:植物系

プラントはHP+3、モラル+1増加。攻撃力は弱いのですが、HPが高く、かつモラルも少し高いので「反撃」「最後の抵抗」など防御という点で重宝しそうなタイプです。他のアクシーを攻撃から守るための壁として最前列に立たせるなどが良さそうです。また回復系の能力をもつボディパーツと組みわせるのも良さそうです。

バード:鳥系

バードはスピード+3、モラル+1増加この点ではアクアティックに似ていますが、アクアティックと異なりHP、防御力が低いので防衛には向いていません。しかし攻撃力、スピード、正確さが高いので後方に配置して攻撃に徹させると良さそうです。

インセクト:虫系

インセクトはモラル+3、HP+1増加。ビーストと能力が似ておりバランス型です。防御力と正確さが高いので精度高くに相手に攻撃を与えていけそうです。

レプタイル:恐竜系

レプタイルはHP+3、スピード+1増加。プラントと同じようなタイプですが防衛だけでなく、隙のないステータスを持っています。アクシーの中では最も強力なクラスと言えそうです。

バトル攻略ポイント②:行動の順番(事前に設定できる)

バトルを開始する前に「Lobby/ロビー」内のダッシュボードでチーム編成を行うことができます。チームの作成後も配置や攻撃パターンの変更が行えますので、とりあえず3匹アクシーを揃えたら試しにチームを1つ作成してみてください。

チームの編集は上の画像に3匹のアクシーが写っている箇所にカーソルを合わせると、「Send to Arena(アリーナへ送る)」、「rank」、「Edit team(チームを編集)」と3つのボタンがポップアップ→「Edit team」を選択すると下のような画面に移ります。

上画像の右側に各アクシーのステータスが表示され、さらに右側に縦に1〜4の番号をふられて並んでいるのがアクシーの各ボディパーツがもつ攻撃パターンです。バトルに突入すると1番から順番に行動していきます。

各項目にカーソルを当てると、攻撃力、防御力、正確さのステータスとその特徴が記されています。この画面で攻撃パターンの順番を変更することができるので、各アクシーの能力、他のアクシーとのバランスを考慮して戦略を練っていくことになります。

例えば一番上のプラント系のアクシーはHPが高いので、回復系のボディパーツを2〜3番目あたりに配置すると中盤でHPを回復できるので良さそうですね。

バトル攻略ポイント③:アクシーの配置

アクシーの配置場所も戦略上大事な要素になるのでよく考えて配置しましょう。

基本的にはアクシーは最も近い位置にいる敵に攻撃を仕掛けるという特徴があります。ですので一番狙われやすい最前線にたつアクシーはHPと防御が高いアクシーを配置するのが良さそうです。※攻撃によっては最後尾にいるアクシーを狙う技もあります。

また配置によってはアクシー同士が互いの攻撃をサポートし合う相乗効果も得られるようなので、様々な配置を試して工夫する必要があります。

また距離感もダメージに影響するためこの点も考慮してください。

以上でバトル攻略の説明は終わりです。あとはダッシュボードからチームを選択し「Send Arena」を選択するとアクシーたちがバトルに向かいます。

公式サイトでチュートリアルも用意されているので、一度挑戦してみてください。

アクシー(Axie)のランドについて

アクシー(Axie)のニュース

MakerDAOと提携

アクシー(Axie)の独自トークン『LUNAトークン』

LUNAトークンは何に使用できるのか?

LUNAトークンはERC20に準拠したトークンです。

  • アクシー公式ショップで限定アイテムやアクシーの購入に使用可能
  • アクシーLabでのアクシー購入に使用可能
  • アクシーの強化に使用
  • ランドの強化、拡張に使用
  • ポーションやバトルブースト購入に使用
  • マーケットプレイスコミッションへの支払いに使用
  • アクシーやコンテンツの広告に使用
  • 商品購入に使用
  • ガバナンスに使用

LUNAトークンの稼ぎ方

  • LUNAリソースノードへアクシーチームを送り込む
  • 強いキメラやボスに勝つ
  • アクシーチームがスポンサーになっているPVPトーナメントで勝利する
  • ルナシア(アクシーの生息する世界)内でコンテンツを作り、アクシーチームからLUNAで助成金をもらう
  • 所有するランドを貸し出すなど

2019年ロードマップ

2019年4月8日ランドロードマップ更新

Q1.2019

  • Axieインキュベータープログラム
  • クラフトシステム
  • Loomと統合

Q2.2019

  • テラリウム ゲームプレイ
  • アチーブメントシステム/プレイヤーのプロフィール機能

Q3.2019

  • 公式トーナメント
  • ストーリーモード
  • ギルド/ギルド戦争/ソーシャルゲーム

Q4.2019

  • モバイルアプリ