仮想通貨・ANGELIUM(エンジェリウム)がマレーシア政府と提携発表

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「Angerim(エンジェリウム)」の代表・Rio Takeshi Kudo氏に取材!

エンターテイメント・プロデューサーのRio Takeshi Kudo氏が、映画「MATRIX(マトリックス)」の3D 特殊効果技術を担当したBrett Hartshorn氏を筆頭とする専門家たちと共に立ち上げた次世代型エンターテイメントVR(仮想現実)プラットフォーム・プロジェクト「ANGELIUM(エンジェリウム)」がマレーシア政府と提携したことが明らかになりました。

マレーシア政府は現在、国内に外資技術を取り入れることを目的の一つとしたMARA教育財団を立ち上げており、「ANGELIUM」の3Dの技術力の高さや革新的なブロックチェーン技術を用いたVR(仮想現実)プラットフォーム・プロジェクトの将来性に白羽の矢が当たり、今回の提携に至った模様です。

「ANGELIUM」は遅くとも4月には、マレーシアにおいて技術者300人以上の規模の新たな製作部門が始動する予定です。

さらに映画やTVゲームでも有名な「GANTZ(ガンツ)」「メタルギアソリッド」「龍が如く」「鉄拳」などのアニメーションを手がけているマレーシアに拠点をおくアニメーション制作会社”flystudio”との提携も昨年12月に既に行われています。     「ANGELIUM」は現在、プロジェクトの中で3つの大きなコンテンツを進行中です。

・X-travel … 中国の官民一体型旅行事業を手掛ける『洪门世纪控股集团』と業務提携
・X-Mall … ショッピングモールの開設
・X-Wish … ネット上でのスターやアイドル、モデル達とのコミュニケーションツール

  この中でX-Wishは今月2月中に中国で始動しだす予定です。
Rio氏にお話を伺ったところ、最大限”ANGELIUM”の価値を高める方法として、先に実需を動かすという戦略にでたという事でした。
2018年から続く、弱気市場の相場の中で最も良い形での上場を目指しているということです。

昨年、上場したICOは軒並み下落を余儀なくされていたことを思えば、Rio氏の決断は正解であったと思われます。

世界でもトップクラスの映像技術者たちが集い、ブロックチェーンの革新的技術を駆使しながら、創造される”ANGELIUM”の仮想空間プロジェクトは、世界中で今注目されています。

これから創りだされてくる”ANGELIUM”のバーチャル空間は、私たちを全く新しい世界へ連れて行ってくれるかもしれませんね、とても楽しみです。