中国大手IT企業テンセントが、ポケモンGOのようなAR技術を用いたブロックチェーンゲーム「Let’s Hunt Monsters」をリリース

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中国大手IT企業Tencent(テンセント・ホールディングス)が「Lets Hunt Monsters/レッツハントモンスターズ」という名のブロックチェーンゲームをリリースしたと中国メディアSouth Chine Morning Post報じた。

気になるその内容だが、人気スマホゲーム「ポケモンGo」と人気ブロックチェーンゲーム「クリプトキティ」を掛け合わせたようなもののようだ。

要はAR技術とブロックチェーン技術を用いてゲーム内デジタルデータに資産性を与え、かつ位置情報を利用してモバイル端末越しにモンスターを認識、捕獲することができるというゲームということだろう。

どのようなブロックチェーンゲームなのかは下の公式動画を見ていただくとその概要をつかむことが出来る。

動画内で紹介されているように、ポケモンGoのようにユーザーは中国国内のネイティブマップサービス(中国はGooglemap利用不可)を用いて、街中を移動しながら数百種のモンスターを探して、捕獲し、ブロックチェーンにそのデータを記録することが出来るようだ。もちろん捕獲したモンスターはクリプトキティのようにユーザー間で取引することが可能。

今回リリースされたテンセントの新しいARゲーム「Lets hunt monsters」は中国国内のiOSストアで先週最もダウンロードされた無料アプリとなったようだ。