オペラブラウザ、複数プラットフォーム間でのdApps利用の不便さを解消か|トロンネットワークをサポートを予告

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オペラブラウザ、複数プラットフォーム間でのdApps利用の不便さを解消か|トロンネットワークをサポートを予告

オペラブラウザ(Opera)がトロンネットワークをサポートする予定であることを発表

これによりOperaが搭載するWalletで、ETHERCトークンに加え、TRXTRCスタンダードトークンが新たにサポートされることとなる。

オペラブラウザにはデフォルトで仮想通貨ウォレットが搭載されているため、ウォレット拡張機能をインストールする必要がない。そのため、今回の統合によりイーサリアムネットワーク上のdAppsだけでなく、トロンネットワーク上に構築されたdAppsにもシームレスにアクセスすることが可能となる。これまでのようにネットワーク毎にウォレットを使い分けなければならないというdApps利用時の不便さが解消されていると言えるのではないだろうか。

201812月にオペラは仮想通貨ウォレットとWeb3.0エクスプローラーを搭載したAndoroidをリリースし、その後、20194月にPCブラウザをリリース。現在iOS版もベータ段階ではあるが開発が進められており、今年の後半にはリリースされる予定である。