仮想通貨・エンジェリウム(Angelium)はVRのDecentralandを超える!? ーその特徴と将来性ー

プレスリリース

「Angerim(エンジェリウム)」はエンターテイメント・プロデューサーのRio Takeshi Kudo氏が、映画「MATRIX(マトリックス)」の3D 特殊効果技術を担当したBrett Hartshorn氏を筆頭とする専門家たちと共に立ち上げた次世代型エンターテイメントVR(仮想現実)プラットフォーム・プロジェクトです。

このプラットフォームは、リアルな世界をVR(ヴァーチャル)な世界で再現し現実の世界とクロスさせることを謳ったICOとして2018年6月5日に発表されました。

他のVR系仮想通貨で有名なDecentraland (時価総額約51億円で76位/2019年1月時点)やCappasity(総額約9億円で264位/2019年1月時点)との明らかな違いは、リアル世界と仮想現実の世界とのクロスにあるのではないでしょうか。

VR(仮想現実)の映像のクオリティの高さもさることながら、実際の人間をスキャンしてアバターを制作したり、触感を得ることができるデバイスとの提携であったり、後述する国際的な観光事業との提携やショッピングモールの開設など、実需の伴ったプロジェクトは現時点では現れていません。

このプロジェクトでは、プルーフオブレンダリング、オブストリーミングと呼ばれる新しいブロックチェーンの技術を用いることで3DCGのレンダリングやストリーミングの高速化を実現しています。

中国の官民一体型の旅行事業を手掛ける『洪门世纪控股集团(ホンメンシージーコングージートゥアン)』と業務提携

ANGELIUMは開始当初、日本のVR市場はアダルトが95%を占めていることから『AV(アダルト)コンテンツ×AR/VR/3Dアバターの技術×ブロックチェーン』に特化した世界初のプロジェクトとして開発が進められ話題を集めておりましたが、その技術力の高さが世界的に評価され、、現在は中国の国営プロジェクトと提携し「次世代型バーチャル旅行サービス」の実現に向け開発がスタートしました。

このサービスは、世界各地の観光名所を仮想現実で実際に訪れたような体験ができ、ガイドとして登場する3Dアバターは有名人(アイドルやスターなど)を元に作られており、エンターテイメント性に富むコンテンツで構成されています。
ヴァーチャルで訪れた場所が気に入ったユーザーは、仮想空間の中ですぐに現実のチケットの手配が可能となるというふうに仮想現実と現実をクロスさせています。

このプラットフォームの特徴でもある3Dアバター制作で現実のスター達のアバターを創っていくことで、エンジェリウムのエンターテインメント性はさらに増していきます。


ANGELIUMのプラットフォームは、一部オープンソースとなる予定であることから、私たちがこのエンジェリウムの世界に、お店や教育機関、その他の施設などを創っていくことも可能となります。

ANGELIUMのVR世界の中で、リアルな教育機関を構築できるようになると、何らかの理由で学校へ行くことができない子供たちに教育の機会を与えることができるようにもなります。
その学校の先生にドラマ「GTO」の反町隆史がなるなんてことがあるかもしれません。

中国・韓国 そして日本という東南アジアのエンターテイメント業界に太いパイプを持つ代表のRIO氏ならではの夢のような仮想現実の世界を構築していきます。

プロジェクトの拡大に伴い、スケジュール等の変更が行われました。

大幅な変更点
・公式サイトリニューアル:http://angelium.net
・公式メンバーサイト:http://member.angelium.net

・ANL価格がBTCからUSDへ表記変更

・1ANL(旧)に対して3ANL(新)配布

※システムメンテナンスが完了し、トークン数量が反映されています。(2019/1/6現在)

今後のスケジュール
・2019年1月下旬:ウォレットアプリ公開

・2019年1月下旬:ANL(Ver.1.0)のリリース

・2019年3月下旬:エンジェリウムVRアプリケーション公開

・2019年春頃上場予定

・2019年上旬:サービス公開

・2019年下旬:ANL(Ver.2.0)のリリース

エンジェリウムは既に日本でのプライベートセールは完売しており、あとは仮想通貨取引所への上場と、サービスの開始を待つばかりです。

まだ公には発表されていませんが、様々な大手企業との提携も約束されている状態で、私たちに新しい世界を提供してくれる日がすぐそこまで来ています。Decentraland を超える可能性は十分に感じさせてくれます。