Stellar(XLM)がCoinbase Proで上場/価格が上昇

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米国の仮想通貨取引所Coinbaseが、3月14日にブログと公式Twitterでステラ(XLM)の上場を発表しました。
ブログより
Stellarは、銀行、決済システム、個人を迅速かつ確実に結び付けることを目指しています。2014年の発売以来、そのビジョンは、銀行、企業、および人々の間で迅速かつ安価に資金が流れるように、世界の金融インフラストラクチャを統合することでした。情報が世界的に共有されるように、インターネットは世界のコンピュータを接続しました。ステラはお金に対して、世界で共有することを目指しています。

ニューヨーク州を除いて、Coinbaseのサポート対象の管轄ですぐに利用できるようになります。追加の管轄区域は後日追加される可能性があります。

上場は4段階のプロセスを経て、完全に取引が可能となります。
1段階目の”送金のみ”は、3月13日13時より(日本時間14日午前5時より)可能となっています。 次のフェーズを進むにつれて、Coinbase Proの Twitterアカウントからツイートが送信されます。

今回の発表をうけて、ステラ(XLM)は上昇しています。
ステラ上場に関しては、昨年7月にCoinbaseが上場検討を発表したとき、その候補に挙がっていました。
その時の候補が
「0x(ZRX)、カルダノ(ADA)、ジーキャッシュ(ZEC)、ベーシック・アテンション・トークン(BAT)そして ステラ(XLM) 」でした。
そのうち(ZRX),(ZEC), (BAT)が既に上場を果たしており、今回(XLM)が上場したことでカルダノ(ADA)を残すのみとなりました。

Coinbaseは、上場検討通貨に対して「全ての通貨の上場を保証することはできない」と公言していましたが、 米国の「有価証券」に関する法的規制を考えた上で、BATや0xのようなERC20トークンを上場させています。
今後それぞれの地域規制に則ったより多くの仮想通貨の上場が期待されると思われます。

12月7日にも上場検討の27通貨を公表しており、この中にあるXRPが注目したいところです。