Wanchain が第2四半期にEOSと統合を発表

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Wanchainは第2四半期にEOSと統合するとコミュニティ定例会で発表されました。

クロスチェーンコラボレーションプラットフォームのWanchain(WAN)は今年後半にEOSプラットフォームと統合される、とチームは発表しました。

第1四半期のコミュニティ定例会で、Wanchainのコミュニケーションと成長部門を担当する副社長のOliver Birch氏は、このプロジェクトは次の第2四半期のうちにEOSと連携することを述べました。
彼は、大規模で活発なEOSコミュニティとその過去の実績が、Wanchainとの統合の明確な候補理由となったことを強調しました。

Wanchainは他のブロックチェーンと交換できる ‘wrapped’トークンを作成することでクロスチェーン互換性を提供します。
プロジェクトは2018年9月にBitcoin(BTC)とEthereum(ETH)プラットフォームを橋渡ししました。
Wanchainのグローバルマーケティングディレクター、Dan Reecer氏によると、 プロジェクトには現在70人のスタッフがおり、そのうち40人は開発者です。

Wanchainは今回のEOSとの新しいコラボレーションに加えて、今後はより多くのERC20トークンをサポートするだろうとも述べました。
2つのステーブルコインである、TrueUSD(TUSD)とUSDCがベーシックアテンショントークン(BAT)と共に追加されます。

Wanchainは、2017年末にICOで3,600万ドルを調達しました。
CEOのJack Lu氏は、弱気市場の影響を受けてはいたが、今後5年間開発を継続するのに十分な資金があることを語っています。