ディセントラランドSDK ニューバージョン(v6.1)でグラフィック改善やジャンプ機能を搭載

ブロックチェーンゲーム

ィセントラランドSDK ニューバージョン(v6.1)でグラフィック改善やジャンプ機能を搭載

ディセントラランドSDKのニューバージョンv6を発表。グラフィック改善、Unityの採用などいくつかの点が変更されました。

まずグラフィックについては、ロードが速くスムーズになるように以前よりもパワフルなエンジンを搭載し、シーン内のオブジェクトに影が投影されるようになっています。影のおかげでグラフィックに深みが出ていますね。※上画像参照(引用元:https://decentraland.org/blog/announcements/sdk-6.0/

このグラフィックの改善やより速いロードを可能にしたのはUnityに負うところが多く、ここ数ヶ月の間、ディセントラランドのエンジンの全コードをBabylonからUnityに移行させています。その理由としてBabylonよりUnityの方がスケーラブルであること、AAAゲームを稼動可能なことなどを挙げています。

またv6.1ではGoogle ChromeFirefoxでよりよく動作するような改善も行なっているようで、より円滑なゲーム体験を可能にするために今後も更なる最適化を図っていくようです。

今回新たに加わった要素の中で、最も注目されるのは「ジャンプ」機能。ディセントラランド内を走り回りながら「スペースバー」を押すことでジャンプして、これまでとは異なるシーンを体験することができるようになりました。

より詳細については公式Mediumをご参照ください。