Twitterで投げ銭機能が利用可能になるTippenとは

LAPP

ライトニングネットワークを利用したウォレットサービスTippenがTwitter上でビットコインの投げ銭ができる拡張サービスを発表しました。

同サービスをブラウザAPP(Chrome、Firefox)の拡張機能として追加することでTwitter上にTippinのボタンが生成(カミナリマーク)されることでビットコインによる投げ銭サービスが利用可能になります。

ライトニングネットワークを用いるため少額決済を手軽にほぼ手数料無料で行うことができます。

ライトニングネットワークのユースケースをよく見るようになりましたが、仮想通貨業界で頻繁に利用されるSNS「Twitter」上で利用できるという点で特に期待ができるサービスなのではないでしょうか。

Tippen.meを用いた投げ銭サービスの利用方法

投げ銭の受け取り方

Step1.tippen.meのアカウント作成

tippen.meのサイトから『join now』ボタンをタッチ(下記画像ピンクのボタン)し、Twitterアカウントと連携。これだけでウォレットの作成は終わりです、わずか5秒くらいでアカウント(QRコード生成)を作れるので手軽ですね。

※連携すると、ライトニングネットワークを利用できるウォレットが自動生成されます。

Step2.Twitterにtippenを拡張

chromeウェブストアでTippin.meの拡張サービスをブラウザにインストールします。

インストール後にTwitterにアクセスすると「いいね」や「DM」のアイコンがある付近に「カミナリマーク」が表示されていることを確認できたら投げ銭サービスを利用する(受け取る)環境準備は完了です。(下画像参照↓)

投げ銭の送り方

Step1.

『投げ銭の受け取り方』(上述)の項目でアカウント作成時のウォレットとTwitterへの連携が完了していれば、Twitter上に生成された「カミナリマーク」をタップすると投げ銭ができます。

自分のウォレットに出金したい場合はライトニングネットワーク(LN)対応のウォレットをダウンロードしてください。※Blue Walletが使いやすくておすすめです。

Tippinの利点

Tippinの利点はブロックチェーンを利用した新しいSNS(Steemitなど)を利用しなくても、ブラウザを拡張してボタンを追加するだけで既存のSNSにトークンを用いたエコノミーシステムを追加することができる点にあります。

今回はTwitterに統合されましたが、将来的にはYoutubeやMediumのようなブログにも同じようにボタンを追加することができるようです。