近未来プロジェクト・ANGELIUM(エンジェリウム)の全容が明らかに

取材レポート

今月初めの7月6日に大阪で行われた「Osaka Blockchain Game Show 2019」において代表RIO氏よりプロジェクトの紹介がなされた。
その後、数社の仮想通貨メディアに対し今、話題となっている[ANGELIUM WALLET]に対する説明を含めたプロジェクト全体の取材が行われた。

ANGELIUM プロジェクトを成功させるための戦略

今回の取材は約50分にわたる質疑応答形式で行われた。

現在の仮想通貨(ブロックチェーン)業界が、まだ未開拓の領域で様々な企業がその道を切り開くために、あらゆる努力と挑戦がなされているという話が代表のRIO氏よりなされた。どれほど素晴らしいプロジェクトであっても、それが多くの人に認知され使われなければ失敗に終わる。

マーケティングの重要性に関するANGELIUMの見解を述べられた。魅力的なコンテンツ制作とマーケティングは、両輪で動かす必要性がある。

その重要なマーケティング手法として、今回の「還元型」ウォレットスキームが採用された。

ただ内容に大きな違いはあれど、今年初めくらいから出だした類似の「配当型」ウォレットスキームが次々と破綻している昨今、ANGELIUMサイドは賛否両論あることを承知していた。

他の「配当型」ウォレットの破綻原因は、実業がなく自転車操業を繰り返す、いわゆるスキャム(詐欺)である。

ANGELIUMの目的は、「マーケティング=集客」でエアドロップはその予算で賄われる。

そして程なく第2第3フェーズの取引所および仮想現実のスキームへと移行する。
その計算も緻密にされており、まさに戦略であった。

つまり、「ヘブンドロップ」とよばれる彼らのエアドロップのつく期間は限られているという事である。

という事は、この「還元」のつく期間が限られているという事である。

少し前にPayPayが、100憶円の予算で使用金額の20%のキャッシュバックキャンペーンを行い、わずか2週間ほどで終了したのと似ている。

ANGELIUMのコンテンツに興味のある方は、作っていて損はないであろう。

アジア全域に関する大型マーケティングの仕掛け

今回の取材内でRIO氏から、今後のマーケット展開に関しての話が合った。特に注視しているのが中華圏ではあるが、リーガル的ハードルがあることで、慎重に進めていく必要があるという。
その他ベトナムやマレーシアといった国名も挙がっていた。

現在下記3つのプロジェクトフェーズが準備されている。

第1フェーズ
「天使のウォレット」
第2フェーズ
「聖なるエクスチェンジ」
第3フェーズ
「メタバーズ創世記」

今回の【ANGELIUM WALLET】は、第1フェーズのプロジェクトとなっているようである。
ウォレット内に主要通貨(BTC,ETHなど)を送金し、ロックすることでANXというトークンが付与される仕組みのようである。
第2、第3フェーズに関しての詳細は来月以降に追って発表予定である。

こちらはANGELIUM公式動画です
音が出ますのでご注意ください

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