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NFT

Cardano上に展開されるNFTプロジェクトを3つご紹介します

昨年末からNFT市場は盛り上がりを見せています。2021年第2四半期では一般メディアでもNFTの名前が上がるようになり、日本国内ではももクロなど著名人がNFTを発行するようになりました。

世界的にみるとAxieInfinityなどゲーム銘柄や、CryptoPunksなども続伸しています。

しかしこれらのNFTはEthereum、BSC、Polygon上で展開されており、Cardano上でdAppsが注目を集めることはこれまでありませんでした。

Cardanoとは:価格上昇と注目のアップグレード

CardanoはEthereumの共同創設者のCharles Hoskinson氏が立ち上げたプロジェクトとして有名です。2017年に設立されており、日本国内でも長い間人気のプロジェクトでもあります。

CoinGecko Japanが毎週掲載しているTOP10人気コインランキングの中にも必ず入ってくる銘柄です。

また今年に入ってから$ADAは急激な価格上昇を示しています。

2021年3月2日には「Mary」と呼ばれる大型アップデートが行われました。これにより、カルダノネットワーク上にネイティブトークンの発行が可能になります。

そして次回のアップグレード「Goguen」ではスマートコントラクトが実装され、本格的にdAppsの開発が進むようになります。

それを受けてさまざまなDeFi・NFTのプロジェクトが発表されつつあり、CardanoのDeFi・NFT市場の形成に期待が集まっているのです。

CARDANOのNFT関連プロジェクトを3つご紹介

以前Zenism ではCardano上のDEXを2つご紹介しました。今回はCardanoのNFT関係のプロジェクトを3つご紹介します。

CNFT.IO(https://cnft.io/

https://cnft.io/

CNFT(Cardano NFT)は、人気のあるCardanoステーキングプールであるCardanoBuzzによって作成されたNFTマーケットプレイスです。今後さまざまな機能が追加される予定です。

CARDANO初のNFTマーケットプレイスとして注目を集めており、すでに$1,000,000の販売が行われました。

Space Buds(https://spacebudz.io/

https://spacebudz.io/

CryptoPunksの概念と同様に、Spacebudzには10,000個のトークンがあり、それぞれに異なる特性があります。

恐竜の宇宙飛行士が8枚しか存在しないため、気象性が高くなっています。他にもライオンや虎などさまざまな特性を持っています。

CardanoKids(https://www.cardanokidz.com/

https://www.cardanokidz.com/

2020年9月に開始したプロジェクトで、すでにシリーズ1〜6は完売しています。過去の作品は先ほどご紹介したCNFT.IOで流通している模様です。

またシリーズ7以降も今後発表される予定で、全ての作品はNFTとしてカルダノブロックチェーン状に保存されています。