NFTインフラサービスのHokusaiがブロックチェーンコンサルティングを行うHadow株式会社との業務提携を発表

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NFTインフラサービス「Hokusai API」を提供している日本モノバンドル株式会社が、ブロックチェーンコンサルティングサービスを提供するHadow株式会社との業務提携を発表しました。

Hokusai APIとは

Hokusai APIはNFTのインフラサービスです。ユーザーはAPIを利用することで、Polygonネットワーク上でNFTの発行と送信を行うことができます。またNFTの発行と送信の手数料となる$MATICをHokusaiが代わりに支払ってくれるため、クリエイターにとって親切な環境が整備されています。

Hadow株式会社とは

Hadowは「全てのビジネスにブロックチェーンを、全ての未来にブロックチェーンを」というミッションのもとに活動するブロックチェーンコンサルティング・マーケティング・開発企業です。2015年からブロックチェーン業界で活動しており、30件以上のコンサル実績があります。

提携によりNFT開発・マーケティングのワンストップソリューションを提供

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000082733.html

2021年から盛り上がりを見せるNFT市場ですが、国内では

  1. NFTの開発
  2. NFTのマーケティング

の2点が障壁となり、うまくいかないケースがみられるといいます。

この提携でNFTの開発とマーケティングの課題をまとめて解決するワンストップソリューションを提供する予定。

具体的にはHadowとHokusaiでビジネス構築を行い、Hokusaiが実際の開発、その後のマーケティングをHadowが行うと言います。

 

Hokusai運営を行う原沢陽水氏は下記のようにコメントしています。

弊社はNFTのインフラ「Hokusai API」の提供をしております。今回の提携により、マーケティングやコンサルティングを含めたNFTの一気通貫したサービスをHadow社と提供することで、国内のNFTマーケットの健全な成長を促進して参ります。

またHadow株式会社 代表取締役 堀口啓介氏は下記のように述べています。

弊社はこれまで国内外のブロックチェーン関連企業様のセールスマーケティングを支援してきました。昨今は俗に言う”NFTサマー”から国内の事業者様の参入が顕著です。しかし、NFTを作ることを目的とし、販売やユーザビリティを度外視したユースケースも目立ち、実証実験の域を出ません。この度のHokusaiとの連携により、事業設計→開発→セールスマーケティング→までを一気通貫でサポートさせていただくこととなりました。サポート領域がブロックチェーン関連企業に限らず、ほぼ全ての事業者様へご提案が可能となったこと、国内発のNFT事業者様のマーケティング施策を支援させていただくことで国内マーケットの底上げ及び成長促進を担っていきたいと考えております。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000082733.html