MENU
DeFi

【Harmony圏最大のGameFiプロジェクト】DeFi Kingdomsのはじめ方

DeFi KingdomsはHarmonyチェーン上に構築されたGameFiプロジェクトです。DEXとしての機能からファーミング・NFT・ゲームなど様々な要素が盛り込まれています。

ゲーム自体はまだローンチしていないですが、ピクセルアートで作られた一昔前のゲームのようなデザインで、通常のDEXの取引を行うことができます。

Harmonyチェーン上で最も活発なプロジェクトの一つです。

DeFi Kingdomsの機能は?

Gardens

流動性供給した証明書のような機能を持つLPトークンを預けて、$JWELを受け取ることができる。BANKに$JEWELを預けるよりも高いAPRですが、インパーマネントロスなどのリスクがあります。また報酬の一部は1年間ほどロックされているので注意が必要です。

Marketplace

トークンのSwapと、流動性供給が可能です。

Bank

BANKは$JEWELのシングルステーキングプールです。$JEWELを預けることで、$xJEWELを受け取ることができます。この$xJEWELを保有すると、エアドロップの対象になり、今後の報酬を受け取ることができます。$xJEWELLを返還することで、預けたよりも多くの$JEWELを得られます。

その他の機能:HerosとKingdoms

HeroはすでにGen0のNFTが先行配布されていました。Heroを使用することでクエストに参加し、バトルを行うこともできるようになります。またDeFi KIngdomの土地も今後は購入可能予定です。

DeFi Kingdomsの実際の使い方

Step1:MetaMaskをHarmony対応にして、$ONEを入金

こちらはZenism で解説済みですので、こちらの記事をご覧ください。

最高値を更新したHarmonyに触るのに必要なウォレットを準備しよう!みなさんHarmony($ONE)をご存知でしょうか? DeFi Kingdomの存在や、HarmonyのONEトークンが最高値を更新...

MetaMaskが準備できたら、BinanceなどからMetaMaskに送金します。この際に注意が必要なのは、MetaMaskのアドレスではなく、Harmony用のアドレスを再取得する必要があるということです。

https://explorer.harmony.one/

上記のリンクから自分のMetaMaskのアドレスを入力して、”one”から始まるアドレスを取得しましょう。こちらにBinanceから送金することで、MetaMaskに$ONEが届きます。

Step 2:公式サイトに入り、名前とアイコンを設定

Step3:World Mapに入り、$ONE/$JEWELペアでファーミング

WorldMapに入ると、先ほど紹介した大体の機能が確認できます。

まずはMarketplaceで$ONEを一部$JEWELに交換し、流動性供給を実施します。

WorldMapに戻りGardensを選択。ここでは流動性供給したペアのLPトークンをファーミングすることができます。

Step4:$JEWELを預けて、利回りアップ

ファーミングで獲得した$JEWELは、Bankに預けて運用しましょう。さらに$JEWLLを獲得することができるほか、代わりとして$xJEWELトークンを得られます。これは保有数に応じて様々なインセンティブがあり、これまで5000$xJWELLを保有している人の中から抽選が行われています。

DeFi KingdomのHero購入方法

最後にHeroの購入方法をご紹介します。画面中央のTavernを選択し、Agentに話しかけると、Heroの購入に進めます。

DeFi Kingdomsの$JEWELトークンとは?

$JEWELはDeFi Kingdomのガバナンストークンです。ヒーローの売買や、クエストでの収益、BANKへ預けて増やすなど様々な機能があります。

  • 最大供給量:
500,000,000
  • 初期発行の10万$JEWELの配分:
    • 5,000,000:開発基金
    • 2,000,000:プロモーション
    • 2,000,000:初期流動性
    • 1,000,000:チーム

ロードマップ

今後は2022年半ばごろまでにかけて、土地の購入や、購入した土地に建物を建造する機能、ヒーローに装備を持たせる機能や、バトル機能も構築していく予定です。

まとめとリンク

公式サイト:https://defikingdoms.com/
公式Twitter:https://mobile.twitter.com/defikingdoms