【SafePal Wallet】使い方・エアドロップの受けとり方などを徹底解説!

DeFiプロジェクト

SafePal Walletとは

SafePalとは2018年に設立されたウォレットサービスです。ハードウェアウォレットで初めてバイナンスからの出資を受けています。

SafePalには以下の2種類があります。

  • ソフトウェアウォレット(iOS /Android)
  • ハードウェアウォレット

今回の記事ではスマートフォンで使える、ソフトウェアウォレットについて説明します。

SafePal Walletの特徴

SafePalウォレットはiOSとAndroidのみに対応しており、PCは非対応。チェーン数20以上、トークンが1万以上に対応する強力なウォレットです。

Safepalの便利なところは、複数のサイトを開かないでも、このアプリ1つで取引からスワップ、DeFiへのアクセスも完結できることです。特にBSCに対応しているので、スマホからPancakeswapなどの DeFiを利用できます。

特徴として以下の2つが挙げられます。

  • さまざまなDappsにスマホからアクセスできる
  • さまざまなチェーンのスワップが行える

それぞれ見ていきましょう。

主要DAppsにスマホからアクセスできる

最大のメリットはさまざまなDappsにスマホからアクセスできることです。

今までパソコンからそれぞれのDappsを利用していたひとならば、もうその必要はありません。

自分のスマートフォンだけで下記のプラットフォームを利用できます。

  • 分散型取引所:PancakeSwap, 1inch, Binance DEX, Uniswap, SushiSwap, Kyber
  • 中央集権取引所:Binance
  • レンディングサービス:Compound, Aave
  • 暗号資産購入:Simplex
  • その他:CoinMarketCap, CoinGecko, Etherscan, Tronscan

さまざまなチェーンのスワップが行える

BSCやEthereumのDappsを利用する上で課題になるのが、チェーン間のスワップです。

SafePalにはスワップ機能がついておりERC20, BEP2, BEP20, TRC10/20などのトークンをそれぞれ交換できます。

それぞれのチェーンに対応したGASが必要ですが、下記のチェーンに対応しています。

  • Ethereum:ERC20
  • Binance Chain:BEP2
  • Binance Smart Chain:BEP20
  • Tron:TRC10, TRC20
  • NEO:NEP5
  • EOS
  • XLM

SafePal Walletのはじめ方

ここからSafePalの初期設定の仕方を見ていきましょう。

初期設定

1. アプリのインストール

2. 2段階のセキュリティを行う

「Create walletを選択」→「セキュリティパスワードを設定」→「任意のパターンを設定」

Software Walletの設定

1. Software wallet→Create walletをクリック

2. ウォレット名を入力し、Passphraseにチェック

ここで入力するウォレット名は任意のもので大丈夫です。

3. 全てにチェックを入れて、「すぐにバックアップ」をクリック

「すぐにバックアップ」をクリックすると、12のフレーズを表示されるのでメモします。このメモは今後も使うので必ず無くさないようにしてください。

次に先ほど表示された12のフレーズを順番通りに再入力して完了です。くれぐれもメモは無くさないようにしてください。

Metamaskをインポートする方法

次にMetamaskをインポートする方法をご紹介します。この時、MetamaskのSeed(12個の単語)が必要になるので準備してください。

1. Software walletを選択

2. Import Wallet→ニーモニックインポート

パスワードを打ち込んでから、MetamaskのSeed(12の単語)を貼り付けます。WalletNameは任意のもので大丈夫です。

3月18日発表:SafePalのWHO(Wallet Holder Offering)とは?

SafePalは3月18日にSafePalユーザーにに向けたエアドロップ「WHO(Wallet Holder Offering)」を発表しました。初となるWHO案件はインドネシアの取引所でBinanceの投資も受けている「Tokocrypto」です。

エアドロップを受け取るためには、SFPトークンを保有しており、いくつかのタスクを実行する必要があります。主なタスクは下記の通りです。

  1. TwitterのフォローとRT
  2. Telegramコミュニティへの参加
  3. 友人や知人の紹介
  4. 100SFPを交換して、7日間保有
  5. 100BNBを交換して、7日間保有

最初のWHOは3月28日が締め切りのため、執筆時点で4.5番目のタスクは参加できません。キャンペーンへの参加方法の詳細は公式サイトでご確認ください。

まとめ

SafePalはバイナンスと提携しているウォレットサービスです。10以上のチェーンと1万以上のトークンに対応。今年に入ってから独自トークンのSFPを発行し、保有者にむけたエアドロップを開始するなど活発な動きを見せています。

BSCに対応するDeFiが増えてきており、SafePalを使えばスマホからDeFiを利用できます。今後もBSCユーザー必携のウォレットとなりそうです。