ALIS(アリス)の特徴・詳細|ブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディア

暗号資産(プロジェクト)

ALISとは、日本発のブロックチェーン技術を用いたソーシャルメディアです。誰でも簡単に情報発信できるサービスALISメディア(ブログ)内で使用されるALISトークンは、ALISメディア内で「いいね」をしたり、記事を書いて「いいね」をしてもらうことで獲得することができます。(投げ銭機能あり)

ALISは信頼性の高い情報・人に素早く出会えるソーシャルメディアプラットフォームを目指しており、従来のメディアにありがちな広告のためのコンテンツ、ステルスマーケティング、信頼性の低い情報をなくすことを目的に開発されました。

ALIS開発のきっかけはメンバーの一員がSTEEMを利用し、その仕組みに感銘を受けたことから始まったそうです。STEEMもALIS同様に、良質なコンテンツを投稿したユーザーに対して報酬が支払われる仕組みです。STEEMもとても魅力的なサービスなのですが、登録までのプロセスが少し面倒なので、手軽に始めたい方、日本語でコミュニケーションをとりたい方はALISの方がオススメです。ただし規模は当然STEEMの方が大きいです。

ALIS(アリス)の最新価格・相場

 ALIS(アリス)の特徴

特徴1:記事作成や記事の評価(いいね)でALISが貯まる

ALISのサービス内で他のユーザーに対して価値がある、面白いっと感じたら「いいね」することでALISトークンを獲得することができます。

また自分で記事を作成し、その記事に対して他のユーザーから「いいね」をもらうことでもALISトークンを獲得できたり、投げ銭機能であげたり、もらえたりします。

特徴2:投げ銭機能

投げ銭は応援したい人にあげることができ、0.1〜999.9ALISまで投げ銭することが可能です。現時点では匿名での投げ銭には対応していませんが、将来的には導入される可能性はあります。また、投げ銭した結果は投げ銭した人と受け取った人のみが知ることができ、第三者にはわからないようになっています。

またALIS独自のプライベートチェーンを構築しているためGas代(手数料)は発生しません。

ちなみに「いいね」でもらえるALISトークンはALISから付与されるのに対して、投げ銭でもらえるALISトークンはALISユーザーからのトークンをもらうことになります。

特徴3:獲得したALISを集めて保有しておくとデイリーボーナスがもらえる

ALISを集めて、保有しておくと保有量に応じて毎日ボーナスALISを獲得できます。

ALIS(アリス)の始め方

ALISはALISトークンを保有していなくても始めることができます。もちろん無料でサービスを利用できます。

LINE、Twitterアカウント(メールアドレスも可)で簡単に新規登録して始めることができ、将来的にはFacebook、YahooIDでも簡易ログインできるようになるそうです。

登録後は複数アカウントを防ぐために電話番号による認証を行い、その認証作業が終われば即日で利用することが可能です。とても手軽に始められるので良いですね。

記事の作成は現在のところPCのみ対応しており、スマートフォンから記事作成することはできません。将来的に対応するそうです。

ALIS(アリス)の詳細

公式サイト:https://alismedia.jp/ja/

ホワイトペーパー:chrome-extension://oemmndcbldboiebfnladdacbdfmadadm/https://alisproject.github.io/whitepaper/whitepaper_v1.01_ja.pdf

ALISメディア(β版):https://alis.to/

公式Twitter:https://twitter.com/ALIS_media

Discord:https://discordapp.com/invite/b6T44q3

ソース(GitHub):https://github.com/AlisProject

ALIS(アリス)の将来性

2018年末アナウンス、オープンβ版リリース(12の新機能)予定リスト

  1. デザインリニューアル&トップ画面最適化
  2. カテゴリ全開放
  3. トークン保有ボーナス
  4. ALISウォレット
  5. エディター機能の改善
  6. 獲得ALISポートフォリオ
  7. はじめてのアクション時のモーダル表示
  8. 投げ銭ランキング
  9. OAuth認証
  10. ユーザー登録導線の改修
  11. 非公開記事のALISトークン購入
  12. Referralプログラム

1)デザインリュニューアル&トップ画面の最適化(2019.1.10公開)

複数カテゴリーのオススメ記事一覧、初見ユーザー離脱を防ぐために人気ランキングとは異なるロジックを採用

2)カテゴリ全開放(2019.1.10公開)

カテゴリ制限の撤廃、8つのカテゴリー(テクノロジー、マンガ・アニメ、ビジネス、クリプト、グルメ、トラベル、スポーツ、おもしろ)

3)トークン保有ボーナス

いいねや記事作成のアクションに対する報酬に、トークン保有量に基づくボーナスが加算される機能。ウォレット導入後はサイト内部で獲得したALISトークン以外(外部から送信されたもの)も評価の対象になる予定。※評価対象のトークン数に上限を設ける予定

4)ALISウォレット

ウォレットを利用してALISトークンを送受信可能、履歴閲覧可能

5)エディター機能の改善

β版利用ユーザーからのフィードバックを中心に書き心地改善のためエディターを刷新、スマホで記事作成が可能になる。(現時点ではスマートフォンで記事作成できない)

6)獲得ALISポートフォリオ

獲得したALISトークンの内訳がわかるポートフォリオ画面を設ける予定

7)初めてのアクション時のモーダル表示

新規ユーザの継続率を向上させるために、初めて記事作成やいいねの画面導線をデザイン含めて変更

8)投げ銭ランキング

記事が獲得した投げ銭ごとのランキングを追加、誰がどの記事に投げ銭したのかというデータをAPIで取得できるように公開、不正防止のため投げ銭のたびに一部をバーンする機能を試験導入

9)0Auth認証

デベロッパへのALISアカウントによる0Auth認証を提供

10)ユーザー登録導線の改修

Facebook,、YahooIDによる簡易ログイン実装(現在はLINE、Twitterによる簡易ログイン可能、メールアドレスによる登録も可能です。)

11)有料記事のALISトークン購入

自分が作成した記事を有料記事にして、設定したALISトークン量を支払った人だけが読める仕組み

12)Refferralプログラム

ALISを利用していないユーザーへの特別招待メッセージを遅れる機能(招待されたユーザーの利用状況次第で招待者がALISトークンを獲得でき、招待されて登録したユーザーもALISトークンを獲得)

13番目以降の新機能については利用者からの要望を元に優先度、具体的な実装内容を決めていくようです。→利用者の要望はこちらにまとめて管理されています。

おすすめ取引所

日本国内取引所では取り扱いがないので、以下の海外の取引所を利用してください。