「Crypto Idle Mining/クリプトアイドルマイニング」でHoraトークンを稼ぐ〜リーグ別Horaトークン報酬について〜

ブロックチェーンゲーム

今回はマイニングシュミレーションゲーム「Crypto Idle Miner/クリプトアイドルマイナー」の報酬システムについて説明いたします。

Crypto Idle Minerとは?という方は下の記事を参照してください。

「Crypto Idle Mining/クリプトアイドルマイナー」ランキングシステム

クリプトアイドルマイナーにはランキングシステムがあり、ゲーム内の成績に応じて5つのリーグに配属されます。

  • チャンピオンリーグ:ベスト50
  • ダイヤモンドリーグ:トップ10%のプレイヤー
  • プラチナリーグ:トップ20%のプレイヤー
  • ゴールドリーグ:トップ30%のプレイヤー
  • シルバーリーグ:残り40%のプレイヤー、エントリーレベル

各リーグは50人を一区分として構成されており、チャンピオンリーグ以外は同レベルのリーグが複数存在することになります。毎シーズンの終わりにその成績に応じてそれぞれのリーグに再配属されるという仕組みのようです。

シーズン2以降は「10日毎にリーグの所属がシャッフル」されるようになっており、上位リーグに行けば行くほどHoraトークンの分配率が上がります。

Crypto Idle Miner/クリプトアイドルマイナー」Horaトークン分配率

トークンの分配はスマートコントラクトを用いて月毎に自動分配されます。

分配されるトークンの量は『100×ユーザー数で上限は1億枚』です。トークンキャップは120億トークンで以下のように分配されます。

  • 5%:Horaゲームの開発チームに分配
  • 5%:マーケティング向けに分配(リファラルシステムやインフルエンサーへの報酬等)
  • 90%:プレイヤーへ分配

「Crypto Idle Miner/クリプトアイドルマイナー」リーダーボードの分配率

上記の表は公式mediumに掲載されていた月間Horaトークン分配率の例です。

  • チャンピオンリーグのプレイヤーへの分配は固定値ですが、ダイヤモンドリーグのプレイヤーより平均的に250%高いようです。
  • 残りの40%はダイヤモンドリーグのプレイヤーに分配されます。
  • 残りの30%はプラチナリーグのプレイヤーに分配
  • 残りの20%はゴールドリーグのプレイヤーに分配
  • 残りの10%はシルバーリーグのプレイヤーに分配

このリーダーボードによるトークン配布がメインリソースになるようですが、これらの他にリーダーボードの成績とは別に切り離した特別なイベントを開催を予定しているようです。このイベントでもトークンを稼げますし、このイベントへのリファラルシステムでもトークンを稼ぐことができるようです。

Horaトークンは各シーズンの終わりに分配される予定です。最初の分配はゲーム正式リリースの30日後を予定しています。

シーズン0は30日間続き、次のシーズン115日間、その後のシーズンは10日毎に切り替わるようです。またシーズン0についてはリーグ毎に分けることはなく全てのプレイヤーがシルバーリーグに所属することになります。

Crypto Idle Miner/クリプトアイドルマイナーの詳細