MetaVPadとは?メタバース専用のIDOプラットフォームを紹介

メタバース
メタバースが注目を集めています。Facebook社がプロジェクト名を「META」に変更し、さらにおよそ1兆円規模の投資を実施すると発表。 ニュースでもメタバースという言葉を見ることが増えるようになってきました。しかしまだ発展途上段階であり、まだまだこれからの技術であることは否めません。 そこで重要になってくるのが、新しいプロジェクトを支援するプラットフォームの存在です。今回ご紹介するのはメタバースに特化したIDOプラットフォーム「MetaVPad」。 IDOプラットフォームはどのチェーンでも重要な役割を果たしますし、新しいプロジェクトの拡大にも必要です。すでにMetaVPadのトークンはCoinGeckoのアジア、アメリカ、カナダでTOP10に入っており、COIN98の注目コインでも1位でした。 この記事では
  • MetaVPadの概要
  • MetaVPadのトークン(METAV)
  • MetaVPadのIDO参加方法
などについてご紹介します。 ぜひ最後までご覧ください。

MetaVPadとはなにか?

◇将来有望視されるメタバース銘柄に特化

MetaVPadはメタバースプロジェクトのためのローンチパッドです。このプロジェクトはメタバースの今後の発展を確信しています。そのため次世代のプロジェクトへのアクセスを民主化し、一般の人々が有望なプロジェクトのパイオニアを支援できることを目的としています。

◇厳選されたプロジェクト

MetaVPadの取り上げるプロジェクトは、これまで実績のあるBlueZillaが厳選しています。そのため品質が高く、将来的に成功する可能性の高いプロジェクトに投資することができます。

◇クロスチェーン対応

MetaVPadはEthereum、BSC、その他のブロックチェーンに対応したクロスチェーンのLaunchpadです。既存のローンチパッドでは単一なチェーンにしか対応していないことが多かったのですが、MetaVPadではそのような限定がありません。

◇トークンのデフレメカニズム

MetaVPadはデフレメカニズムを採用しており、全てのトークンの売りに対して10%の手数料がかかります。またステーキングから早期で資金を引き出すのには最大で25%の手数料がかかる仕組みです。 売りの10%の手数料のうち、7.5%はステーキング報酬に、2.5%はバーンされます。 ステーキング解除に費用がかかるのは、8週間以内に解除した場合に限ります。つまり8週間以上ステーキングしてから解除する場合には、手数料がかかりません。

MetaVPadの参加方法

MetaVPadに参加するには、後述するMETAVトークンをステーキングする必要があります。ステーキングした枚数によって3つのグループに分けられています。枚数が多いほど割り当てが多く保証される仕組みです。
名称ステーキング枚数ホワイトリストの用件割り当て保証割り当て
EXPLORER30,000Twitterにいいね、コメント、リツイートあり10
CREATOR90,000Twitterにいいね、コメント、リツイートあり32
ARCHITECT180,000なしあり66

▼MetaVPadの$トークンとは?ユースケース・買い方など

◇ユースケース

  • ステーキング
  • IDO参加権

◇総供給量

  • 5,000,000,000METAVトークン

◇配分

  • チーム:15%
  • アドバイザー:7%
  • 流動性:11%
  • エコシステム:12%
  • 予約:4%
  • ステーキング:10%
  • シードセール:8%
  • プライベートセール:16%
  • 公開販売:16%
  • エアドロップ:1%

◇チャート

https://coinmarketcap.com/ja/currencies/metavpad/

◇買い方

MetaVPadは主に下記のプラットフォームで購入可能です。
  • Uniswap
  • PancakeSwap
  • DODO(BSC)

MetaVPadを提供するBlueZillaとは

MetaVPadはBSCPad、ETHPad、GameZoneなどのLaunchpadに携わってきたBlueZillaによって提供されています。BlueZillaはインキュベーターとして、新興プロジェクトをサポート。マーケティング面では1200人以上のKOLを抱えており、プロジェクトの宣伝を行うほか、開発面ではスマートコントラクト、トークン配分などの面でもサポートします。

MetaVPad:まとめ

MetaVPadはメタバース銘柄に特化したIDOプラットフォーム。ユーザーとしては、これから伸びるであろうトークンのセールに参加できるというメリットがあり、プロジェクト側としてもMetaVPadの背後にいるBlueZillaのマーケティング、開発の支援を受けられるというメリットがあります。 Facebook社の社名変更で一躍注目を集めるメタバースのIDOプラットフォームですが、今後どのようなプロジェクトが排出されるのか、IDOしたプロジェクトが価格が上がるのか、動向が気になります。