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DeFi

【スマホでDeFi第4弾】TokenPocketからMDEXでファーミング

これまでZenismでは【スマホでDeFi】と称してSushiSwapやPancakeSwapでファーミングする方法を取り上げてきました。

今回ご紹介するのはMDEXというHuobi Eco-Chain(Heco)上のDEXを、スマホアプリのTokenPocketから利用する方法です。

ぜひ最後までご覧ください。

TokenPocketとは

TokenPocketはマルチチェーンに対応したモバイルウォレットアプリです。

BTC、ETH、BSC、HECOなどさまざまなチェーンに対応しており、先日はAvalancheとSolanaへの対応も発表しました。

またNFT表示機能も順次公開しています。

MDEXとは

MDEXはHuobi Eco-Chain(通称Heco)とEthereum、BSCをベースにした分散型取引所(DEX)です。

流動性マイニングと取引マイニングの「デュアルマイニングメカニズム」が特徴です。

現在ではBridge機能なども搭載しています。

TokenPocketでMDEXを始める方法

TokenPocketを活用して、スマホからMDEXでファーミングをする方法について解説していきます。

手順としては下記の通りです。

画像付きでわかりやすく解説していくのでご安心ください。

  1. TokenPocketを準備
  2. TokenPocket内で$HTを入手
  3. TokenPocket内からMDEXへ移動
  4. MDEXで$HTを$USDT/$HUSDに交換
  5. $USDT/$HUSDで流動性供給
  6. $USDT/$HUSDでファーミングして$MDXを獲得
  7. $MDXを預けてさらに増やす

1.TokenPocketを準備

TokenPocketをダウンロードしてアカウント設定を行いましょう。

アプリをダウンロードすると、ウォレットの作成画面に入ります。

今回は新しくウォレットを作成したいので、「ウォレットはありません」をタップ。

そして今回はHD Walletを作成します。

「ウォレットのバックアップ」に移行します。

TokenPocketの親切な点は、安全ポイントとして注意事項を明示してくれるところです。

このような気配りがTokenPocketの魅力だと筆者は思っています。

次にニーモニックフレーズが表示されます。ニーモニックフレーズとは一般に12〜24個の英単語です。

順番通りに英単語を入力することで、あなたのウォレットの安全性を担保します。

このニーモニックフレーズは基本的に誰にも教えてはいけません。わかりやすく言えば銀行の暗証番号です。しっかりと自分だけがわかる場所に管理しておきましょう。

これでウォレットが完成しました。チュートリアルの通り、画面左上をタップすることでネットワークに切り替えが可能です。

2.TokenPocket内で$HTを入手

次にTokenPocket内で$HTの準備をしましょう。TokenPocket内にはX Swapが入っており、それを活用することでチェーンを跨いだ取引が可能になります。

今回は手持ちに$BNBがあったのでそれを$HTに交換しますが、$ETHや$BTCでも取引は可能だと思います。

BSCのウォレットに入り、$BNBを受け取ります。

この際にネットワークが間違っていないかどうかを確認しましょう。まずは少額からテスト送金をすることをお勧めします。

次に画面右側中央あたりの「Swap」をクリックして、$BNBを$HTに変換します。

この時に「RecipantAdress」はTokenPocketのHECOアドレスに指定しましょう。

「送金確定」をクリックして、しばらく待てば完了です。

受け取った$HTはTokenPocketのHECOウォレットに入っているはずなので確認しましょう。

ウォレットのネットワーク切り替えは画面左上のボタンから行うことができます。

3.TokenPocket内からMDEXへ移動

画面下中央の「発見」をクリックして、Mdexを探し出しましょう。ここはとても簡単ですね。

4.MDEXで$HTを$USDT/$HUSDに交換

$HTを$USDTと$HUSDに交換します。手続きは同じなので、$USDTの手続きのみ説明します。

「Swap」で上に$HT、下に$USDTを選択して数量を決定。「Confirm Swap」をクリックします。

次に数量や手数料が表示される確認画面に移るので、再度「Confirm Swap」を選択しましょう。

最後に「取引詳細」で送金確認を行えば完了です。

$HTが$USDTに交換できました。これと同じ手順で$HTを$HUSDに交換しましょう。

HECOは手数料が安く、高速なネットワークなのでここまでスピーディに進むことができました。

5.$USDT/$HUSDで流動性供給

次に$USDT/$HUSDのペアで流動性供給を行います。

先程のSwap画面から「Pool」を選択して、「Add Liquidity」をタップ。

$USDTと$HUSDを同数になるように設定します。

初めてそのトークンを流動性供給する場合は「Approve」という作業が必要なので、$USDTも$HUSDもApproveしてしまいましょう。

Approveが終わったら「Supply」を選択して、確認画面に移ります。

この確認画面ではあなたが受け取れるHUSD/USDT Pool Tokenの枚数が表示されています。

このPool Tokenを使ってファーミングすることで$MDXがもらえる仕組みです。

内容に問題がなければ「 Confirm Supply」で流動性供給を完了します。

6.$USDT/$HUSDでファーミングして$MDXを獲得

画面中央したの「Farm」をタップして、$USDT/$HUSDペアを探し出しましょう。APR10%ほどですね。

こちらをタップすると、HUSD/USDT LP Tokenと表示が出ますので、まず「Approve」が必要です。

次に「+」マークを選択して、先程のPool Tokenを全て預けます。「Confirm」をタップしたらファーミング完了です。

このファーミングによって、時間が経つごとに$MDXが手に入るようになります。

$MDXは他のトークンに交換してもいいですし、単体で預けることでさらに枚数を増やすことも可能です。

7.$MDXを預けてさらに増やす

画面右下のBoardroomを選択して、一番上の青いMDXをタップしましょう。

「Stake」画面に入るので、$MDXを「Approve」してから「Stake」します。

次に預ける$MDXの枚数を決定するのですが、Mdexの場合は預ける期間を指定することができます。

この預ける期間を長くすればするほど報酬は高くなる仕組みです。

下記画像で分かる通り、いつでも引き出せる状態だとAPYが27.66%なのに対して、365日間引き出さないようにするとAPYが384.64%と表示されています。

長期間$MDXをガチホする予定の人は、こちらに預けておく方がいいかもしれません。

以上でTokenPocketを利用したMdexのファーミングが完了しました。お疲れさまでした。

ZenismではSushiSwap、PancakeSwapなどスマホでのファーミング方法も解説しています。ぜひそちらも併せてご覧ください!

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